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分類目次 (INDEX)
  
 
一文銅銭の部 四文銅銭の部
 1.寛文期 亀戸銭(文銭) の類 30.明和期 21波 の類
   
 2.正徳期(旧延宝期) 亀戸銭 の類 31.明和期 11波 の類
   
 3.丸屋・耳白銭 の類 32.文政期 11波 の類
   
 4.佐渡銭 の類 33.安政期 11波 の類
   
 5.元禄期 荻原銭 の類 34.明治期吹増銭 の類
   
 6.不旧手 の類 35.寛文様 の類 
   
 7.四ツ宝銭 の類  36.文久様 の類 
   
 8.元禄期 猿江銭 の類 37.下田管内刻印銭 の類
   
 9.仙台石ノ巻銭 の類 38.踏潰銭 の類
   
10.享保期 難波銭 の類 39.江刺銭 の類
   
11.元文期 和歌山銭 の類 40.浄法寺銭 の類
   
12.元文期 秋田銭 の類 41.その他の密鋳四文銭 の類
   
13.元文期 亀戸銭 の類  価格評価
 
14.元文期 十万坪銭 の類 
ランク 価格
大珍 20万円~
15万円~
10万円~
 5万円~
 3万円~
 2万円~
 1万円~
5000円~
4000円~
3000円~
2000円~
1000円~
500円~
10 100円~
 
15.元文期 平野新田(白目)銭 の類
 
16.元文期 日光銭 の類 
 
17.元文期 一ノ瀬銭 の類
 
18.元文期 小梅銭・小梅手 の類
 
19.元文期 加島銭 の類
 
20.元文期 藤沢・吉田島銭 の類
 
21.元文期 不知銭 の類
 
22.寛保期 高津銭 の類
 
23.寛保期 足尾銭 の類 評価はあくまでも参考価格です。
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24.明和期 亀戸銭 の類
 
25.明和期 長崎銭 の類
 
26.加護山銭・浄法寺銭 の類
              
27.外国模鋳銭 の類
 
28.絵銭 の類 画像投稿もOKです。
JPEG・GIF形式で40KB以内でお願いします。
解像度は200dpi程度が適当です。
※必ず署名を入れて下さい。広告記事などが入っていると迷惑メールとして削除されてしまいますのでご注意を。
 
 
29.刻印銭(上棟銭)・その他 の類
 
 → 逆引き新寛永事典  
   

 
1. 新寛永通寶分類譜 目次
2. 寛文期亀戸銭 基本分類・島屋文
3. 寛文期亀戸銭 正字
4. 寛文期亀戸銭 中字・深字
5. 寛文期亀戸銭 細字・細字手・繊字
6. 寛文期亀戸銭 縮字・退点文
7. 正徳期亀戸銭
丸屋・耳白銭
島屋無背・繊字無背・縮字無背
丸屋・耳白銭
8. 佐渡銭 正徳期御用銭
享保期~明和期佐渡銭
9. 元禄期荻原銭 江戸荻原銭・京都荻原銭
10. 不旧手 折二様・七条銭
十万坪銭・藤沢銭
11. 不旧手 元文期山城横大路銭
伏見銭・伏見手
12. 四ツ宝銭
元禄期猿江銭
元禄期四ツ宝銭・幻足寛
正字・小字・広穿
13. 仙台石ノ巻銭 背仙類・異書短通
14. 仙台石ノ巻銭 異書長通・異書大字
15. 享保期難波銭
元文期和歌山銭
低頭通・高頭通・額輪
狭穿大字・広穿小字・淋手
16. 元文期秋田銭
元文期亀戸銭
大字・中字・小字
大字・狭穿・小字
17. 元文期十万坪銭 背十・輪十・含二水永・虎の尾寛
18. 元文期平野新田銭
元文期日光銭
白目中字・白目小字
正字・千鳥・凹千鳥・長字

19.

元文期一ノ瀬
元文期小梅銭・小梅手
元文期加島銭
高寛・低寛
狭穿背小・俯永ほか
正冠・斜冠
20. 元文期藤沢・吉田島銭
元文期不知銭類
縮字・異永
延尾永・短通・膳所額輪ほか
21. 寛保期高津銭 細字・中字・小字
22. 寛保期足尾銭
明和期亀戸銭
明和期長崎銭
加護山(阿仁)銭
浄法寺銭
大字背足・小字背足
大字・中字・小字
背長
細字様・正字様

23. 外国模鋳銭 安南寛永各種
24. 絵銭 絵銭・打印銭各種
25. 上棟銭
その他
上棟刻印銭・鍍金銭
雨乞銭・戯作銭ほか
26. 明和期21波
明和期11波
長尾寛・短尾寛
正字・小字・俯永ほか
27. 明和期11波
文政期11波
手替わり品など
正字・大字・小字
28. 文政期11波
安政期11波
寛文様
文久様
俯永・離用通・大頭通
小字・俯永
寛文様
俯永手・離用通手
29. 下田管内刻印銭
踏潰銭
21波・正字・俯永・小字
正永・濶永・狭永ほか
30. 江刺銭
浄法寺銭
南部藩写
その他密鋳銭
正字写・小字写・俯永写
背盛写
背盛写・仰寶写
正字写・小字写
31. その他密鋳銭 俯永写・21波写ほか
32. 番外随想 掘り出し物の記憶
1. 古寛永基礎分類譜 目次
2. 初期不知銭
二水永銭
御蔵銭
志津磨大字・狭穿・寶連輪ほか
大字背星刮去・濶縁
大字・正字・大寛・縮寛ほか
3. 信濃松本銭
高田銭

坂本銭
斜寶
肥永類・縮通
跳永・不跳永
4. 仙台銭
仙台濶字銭
仙台正字手
大永・跛寶
濶字低頭通・濶字低頭通ほか
正永・寛字・正字手
5. 岡山縮字銭
岡山小字銭

長崎銭
縮字・縮字広穿
小字・小字刔輪

大字狭寛・小字広寛
6. 長門銭 異永・奇永・麗書・裕字ほか
7. 長門銭 長門銭の手替わり品など
8. 長門様参考銭 擬似長門銭群
9. 水戸広永銭
水戸背星文銭

水戸力永銭
広永・広永背異
背星・背星刮去
勇文・力永
10. 水戸正字銭
水戸宏足寛手

岡山短尾寛銭
正字・正字広永
足寛・勁永手・勁永
短足寶
狭足寛・大目寛・正字縮字
短尾寛・正字縮字・太細短尾寛
11. 常陸水戸銭

吉田銭
長永・長永手・仰永
浮永・流永・流永濶縁
狭永・狭永小字・降寶 
12. 不草点類 水戸
坂本

高田
湾柱永
高頭通・正永・長尾永
不草点
笹手永・笹手永仰頭通
13. 芝銭

明暦浅草(沓谷)銭
四草点・二草点・二草点手
細字・接郭
大字・小字
14. 井之宮銭
明暦駿河(鳥越)銭

水戸放永銭
縮寛・縮寛濶縁・長通
高寛・低寛

放永・放永平永
15. 仙台長尾永銭
岡山長尾永
岡山俯永銭

長尾永
長尾永・躓寛

俯永・抬頭永・俯永手
伸寛・小永・短尾永
16. 岡山長嘯子銭

岡山良恕銭
岡山婉文銭
長嘯子長嘯子小字・長嘯子肥字・濶縁小字
良恕・良恕小字
婉文・婉文濶縁 
17. 岡山進永銭
太細銭
進永・進永小字降通
太細・幺永・歪永
1. 赤錆の館(鉄四文銭の部) 目次
2. 万延期精鉄銭 俯永・小字
3. 慶応期仙台藩銭 背千・背千刮去
4. 慶応期盛岡藩銭 背盛・仰寶・仰寶大字・マ頭通
5. 慶応期会津藩銭 背太ノ・断辵・背細ノ
6. 慶応期伊勢津藩銭 降波背イ・狭波背イ・縮字
7. 慶応期広島藩銭 背ア
8. 慶応期水戸藩銭 長尾寛背ト刮去・濶字背ト・広穿
濶字背ト刮去・逆背ト刮去
1. 赤錆の館(鉄一文銭の部) 目次   
2. 佐渡銭 元文期背佐・断佐・文久佐 11. 密鋳背千の銭 十字千・舌千ほか 
3. 元文期中の島銭 大様・長尾寛・虎の尾寛・内跳寛 12. 明和期亀戸銭 大様・大様降通・小様 
4. 元文期一ノ瀬銭 背一・丸一鋳込・丸一後打ほか 13. 明和期伏見銭 正字・平永 
5. 元文期十万坪銭 虎の尾寛小字・輪十後打・無印 14. 明和期甲斐飯田銭 玉点寶大字・玉点寶小字ほか 
6. 元文期小梅銭・小梅手 広穿背小・狭穿背小・小梅手 15. 安政期小菅銭 薄肉・厚肉・縮字 
7. 元文期加島銭 大字 16. 常陸太田銭 大字背久・小字背久・背久二 
8. 元文期押上銭 大字・大字小王寶・小字 17. 天保期州崎銭 十字寛 
9. 元文期小名木川銭 背川・輪片川・輪両川・輪並川ほか 18. 元治期水戸藩銭 狭穿背ト・広穿背ト 
10. 仙台石ノ巻銭 大字背千・小字背千・尖千ほか  19. その他密鋳銭の類   
1. 天保銭の小部屋 目次 12. 水戸繊字・背異類 繊字・背異・背異反足寶
2. 本座銭 長郭・細郭・中郭・広郭 13. 石持桐刻印銭 深字・正字・正字濶縁・背異替
3. 佐渡銭 本座写白銅質 14. 会津藩銭 短貝寶・長貝寶・勇文
4. 玉塚天保 刻印銭の類 15. 秋田藩銭 広長郭・広横郭
5. 薩摩藩 前期銭 横郭・長郭・琉球通寶 16. 旧南部民鋳銭類 秋田小様・本座写
6. 薩摩藩 後期銭 広郭浅字・広郭深字 17. 南部盛岡藩銭 銅山手・大字・小字
7. 福岡藩銭 離郭・筑前通寶 18. 浄法寺密鋳銭 銅山手・大字・小字・本座写
8. 岡藩銭 肥天痩通と類似不知銭 19. 反玉寶銭 覆輪反玉寶
9. 土佐藩銭 額輪・額輪短尾通・土佐通寶 20. 仙台藩銭 刔輪長足寶
10. 萩藩銭 曳尾・方字・進二天・平通 21. 不知銭 長郭手 ⇒ その2
11. 水戸藩銭 大字・濶字退寶・短足寶・接郭 22. 不知銭 細郭手・広郭手・参考銭
1. 文久永寶の細道 目次
2.  草文の類 試鋳銭二十一波・広郭・広郭刔輪・中郭
3.  玉寶の類 広郭(背低波)・中郭(背高波)・細郭(背高波)・小字
4.  真文の類 基本分類
5. 深字系 狭永類 深字系 広永類 深字系 深字手類
直永系 直永の類  直永系 細字・繊字の類  広穿楷書類
特 集 記 事 
更新略歴 制作日記 撰銭の達人 現る!! 
奇品館 秘宝館 新寛永色見本 
逆引き新寛永事典 逆引き古寛永事典 白銅銭について
逆引き天保銭事典 古銭用語の基礎知識 母銭について 
錯笵銭物語 特別展示室 面背逆製の寛永通寶
天保銭極印図鑑 天保通寶覆輪刔輪マニアック講座 島屋文小頭通 細縁について
収集家・泉家覚書 銭の細道 大量見聞録 短尾寛方冠寶通用銭の発見
密鋳四文銭タイプ別研究分類 江刺銭の細分類研究譜 翁草に記述された鋳銭の様子
石巻銭母銭聚泉譜 H氏密鋳銭コレクションBOX 正字背文 寛上削輪 について
南部藩母銭聚泉譜 貨幣クローズアップ寛永通寶 入札とオークション 
銭の細道おたずねもの集 密鋳銅一文の観察箱 贋作者列伝
春の古泉会展示室 番外随想掘出物の記憶 細縁と濶縁について
類似銭の書体比較 そっくりさん集合! 1 そっくりさん集合! 2  
そっくりさん集合! 3  そっくりさん集合! 4  浄法寺銭の金属分析  
踏潰銭分類考 密鋳銭アラカルト 夏の古銭会
 

参考文献(今では入手の難しいものもあります。)
 
古寛永泉志改訂版 略称【泉志】 編集発行人・増尾富房 穴銭堂版
古寛永の収集のためのバイブルです。必ず手に入れなければなりません。
穴銭入門寛永通宝古寛永の部

月刊 収集に89.9~92.5の間掲載されたもの。著者・静岡いづみ会 一冊の本として発刊はされていませんが古寛永分類のための最高文献かもしれません。

寛永通寶
古寛永銭
大分類の手引き
監修・原山一郎 著者・赤羽秀一 発行者 古仙堂 羽場光一郎
古寛永の基礎勉強には必要です。実力がつきます。本当です。
寛永通寶銭譜 古寛永の部
上巻
編著者・谷巧二 
長門銭の細分類はみごとです。付録の上巻余話も面白い。
寛永通寶銭譜 古寛永の部
下巻
編著者・谷巧二  谷氏のライフワークとして、古寛永の鋳造地別の再分類を文献資料をひも解きながら行っています。第一級の資料です。下巻余話もあります。
古寛永岡山銭泉譜 吉備古泉協会編 
旧岡山銭だけを集中的に分類しています。勉強の一冊です。
 
古寛永銭拓本集 編集・山添春男(土佐古泉研究会)
とにかく掲載拓が豊富で比較するのには便利です。見るだけで楽しい。
平成古寛永銭譜 編集・山添春男 古寛永拓本集の進化版。未発表の新銭を含む古寛永の細分類銭です。上級者向きですが、古寛永銭譜としては比類なきものだと思います。
久泉研究資料①~⑦ 発行・大分貨幣研究会(九州貨幣協会) →入手方法
古寛永の見聞録&計測資料です。⑦巻からは新寛永文銭になります。

新寛永通寶図会

(株)ハドソン・東洋鋳造貨幣研究所編集・発行 編集人・工藤裕司 
略称【図会】 新寛永通寶の細分類収集には欠かせない存在です。
 

穴銭入門寛永通宝新寛永の部

略称【入門】 著者・静岡いづみ会 発行者・書信館出版(株) 
入手しやすく分かりやすく、しかも詳しい内容。絶対入手すべき文献です。
 

新寛永銭 鑑識と手引き

略称【手引き】 編集人・小川吉儀 
新寛永通寶収集をはじめた頃のバイブルでした。内容は今でも色あせません。
新寛永泉志 略称【泉志】 編集発行人・増尾富房 限定100部出版 
簡略な説明ですが的を射た鑑識のポイントがズバリと記述してあります。

寛永通寶銭譜

略称【青譜】 編集発行者・小川浩(青寶樓) 
新寛永と古寛永が並べて説明のある専門書。独自見解が多いのも特徴です。

新寛永拓影集

略称【拓影集】 著者・竹田四郎 手書きコピーの限定出版
限定部数の出版なので入手は難しいのですが内容がとにかく充実してます。
新寛永拓影銭譜  略称【拓影銭譜】 編集者・竹田四郎 (拓影集の前身:昭和56年版)
虎泉洞収集の拓本をもとに作成したもの。
新寛永拓影全集  略称【拓影全集】 編集者・竹田四郎 拓影集の改定ワープロ版
拓影銭譜(56年1月)→拓影集(59年12月)→本書は平成元年7月版か?
新寛永通宝カタログ  略称【カタログ】 編集者・白川昌三
小さな本だが内容は濃い。直径、内外径、量目の記載があるのが嬉しい。
復刻貨幣第六巻新寛永銭之部ほか  発刊 東洋貨幣協会 編集 天保堂 瓜生有伸 研究の歴史が判ります。6・7・8・10・12巻を入手し参考にしています。もっと欲しいです。
天保銭事典  著者・瓜生有伸 天保銭に関する学術的記述から、いわゆる銭譜まで網羅しています。事典の名に恥じぬ内容で、これはもう研究書の域ではないでしょうか?
天保泉譜(復刻版)  編集・勢陽古泉会 古仙堂版 古い文献なのですが天保銭については未だにこれが最高の文献なのではと思ってしまいます。拓図も多く見て飽きません。
新訂天保銭図譜  著者・小川浩 
独自の見解を交えて解説。現在の各銭籍を位置づけた銭譜です。
天保通寶
琉球通寶
当百銭カタログ
編集・瓜生有伸 天保堂版 天保通寶の研究の第一人者の瓜生氏による天保通寶銭譜の普及版です。各銭の計測サイズが載っているのがうれしい。
不知天保通寶分類譜  瓜生有伸 編著 天保銭研究会発行 上巻(細郭~広郭手) 下巻(長郭手) 別巻(その他)の3部構成。細部にまで踏み込んだ研究でとても良い文献です。
天保通寶 類似貨幣カタログ
(本編)
天保通寶研究会  発行 書信館出版(株) 本編のほかに基礎編もあります。
基礎的な分類からマニアックな細分類まで網羅されています。
幕府
諸藩
天保銭の鑑定と分類
瓜生有伸 編著 全てを網羅する銭譜的なものではありませんが、類似品の細かい違いや、製作分析など学術的研究内容です。読み物としても最高ですね。
文久泉譜  著者・相澤南柯(平佶) 巌南堂書店発行
文久銭分類の古典的名著です。文久研究といえばこの本と言われます。
文久永寶分類譜  小林茂之編著(細道の会) 天保堂発行
相澤本を改良し、文久銭を系統だてて分類しています。非常に良い分類譜です。
ボナンザミニ入門①文久永寶  発行所 ㈱ボナンザ 
64ページの付録的な本ですが、ポイントはずばりおさえています。
絵銭譜 乾・坤

編集人・小泉健男
絵銭収集家のバイブルです。今ではなかなか入手できないと思います。

昭和銭譜 絵銭の部  著者・平尾賛平 天宝堂版 絵銭譜に掲載されていないものも多く楽しい。 
【絵銭の相場・万国貨幣研究会編】なども参考にさせていただいています。
日本の絵銭  赤坂一郎 編集 書信館出版(株)発行
拓本ではなく写真で絵銭を紹介しています。肌の感じが良く分かります。
東洋古銭図録  発行・穴銭堂(増尾富房)
解説はありませんが、古寛永から文久銭までたくさんの拓図があります。
季刊方泉處 創刊号~22号  (株)ハドソン・東洋鋳造貨幣研究所編集・発行 編集人・工藤裕司 
4・8・11・19.22号を参考にしました。それまでの古銭書とは視点が違います。
南部貨幣史  著者 水原庄太郎 発行 南部貨幣研究会
幕末の密鋳銭の歴史がよく分かる一冊です。密鋳銭研究には絶対の一冊です。
日本古銭贋造史  著者 瓜生有伸 東北地域の密鋳銭の記録から、古銭界をゆるがした稀代の贋作者たちを追い求めた一冊です。
 
この他にも 
月刊収集(書信館出版) 月刊ボナンザ 日本の貨幣-収集の手引き-(日本貨幣協同組合) 日本貨幣カタログ(日本貨幣協同組合) 方泉處通信(東洋鋳造貨幣研究所編集) 御蔵銭(浅草古銭会) 絵銭(絵銭を楽しむ会) 安南銭譜手類銭の部(三浦吾泉編) 穴銭入門・手類銭考 上巻・中巻・下巻(静岡いづみ会編) 寛文銭新分類草稿(三鍋昭吉編) 文銭の耳より話・第1~4作(文源郷 米田実) 古銭語事典(大鎌淳正) 日本貨幣収集事典(石原幸一郎編纂 原点社) 当百銭研究分類譜(大橋義春) 琉球通宝銭図譜(瓜生有伸) 天保通寶母銭図録(瓜生有伸) 天保通寶の研究(瓜生有伸) 銭幣館(第1~4集:田中啓文) 浄法寺鋳放銭集(阿部伊佐雄) 福西泉泉譜(第1集:鈴木正敏) 社寺福銭・上棟銭・記念銭・代用貨銭譜(初巻・長谷川恵泉) 秋田貨幣史(佐藤清一郎) 銭の道(MTDジャパン社)
ほか さまざまの文献資料を参考引用しています。ただし、なんといっても整理不足、勉強不足です。特に古寛永についてはまだまだでこれから頑張りますので間違いはお許し下さい。
 
大雑把 作者プロフィール

千葉県生まれの50代男性。おとめ座のB型人間。とりあえず大学卒。職業は団体役員。妻と子の3人暮らし。

所属古銭会:日本貨幣協会、雑銭の会、下町古泉会、八厘会の幽霊会員。解散した浅草古銭会でも同様です。収集暦は長いので顔見知りの古銭屋さんはたくさんいますが多分、私の正体は知らないと思います。妻にさえ結婚間際までこの趣味の存在を知らせませんでした。
私は特定の師を持っていないでここまで来てしまいましたが、天保銭人様 舎人坊様 暴々鶏様 にはいろいろと教えて頂き、またなにかと刺激を頂戴することも多く感謝しています。

趣味(古銭以外):スキー、ゴルフ(ここ5年は全くやってない)と山歩き、映画鑑賞(でも最近は子供の映画しか見ていない。)パソコン(エクセルマニア)、読書(乱読だけど最近は長編小説は読んでない。文春、新潮や、日経PCはよく読んでます。)最近は仕事の関係から俳句会にも所属してます。骨董、歴史など古いものは大好き。女房も古くなっていたから結婚した・・・と言ったら殴られた。

収集範囲:寛永通寶全般(新寛永・古寛永・絵銭寛永・安南寛永)・天保通寶・文久永寶。その昔はお金と名のつくものは手当たりしだい収集していて、現行コインアルバムやミントセット、外国金銀貨も未だに実家にあります。穴銭は中学生頃から集めていて、符合銭や清朝銭、島銭にもはまりかけたこともあります。穴の細道、清朝泉譜、古泉大全丙集、符合泉志などもかつて愛読していた変な子供でした。

新寛永通寶分類譜 古寛永基礎分類譜 赤錆の館
天保銭の小部屋 文久永寶の細道